Agisoft Metashape(旧photoscan)  初期設定

1.環境設定

(1)言語の設定

Metashapeをインストールし、初めて起動した時はデフォルトで英語メニューになっていますので、まずは言語を日本語に変更しましょう!

①ツールメニュー「Tools」 の中から「Preferences」を選択。

②「General」タブの「Language」で「Japanese」を選択し「Apply」をクリック、「OK」で日本語表示に。

表示が日本語に変わったら変更完了です!

(2)パラメータ設定

特にデフォルトから値を変える必要はないですが、下記①②の説明を確認し、必要に応じて設定しましょう。

①「一般」タブのパラメータ設定

使用しているマシンで、Metahapeの処理に対応しているグラフィックカード(GPU)を搭載している場合は、GPU機能をONにする必要があるので、「GPU」タブ内にデバイスが検出されていれば、チェック入れましょう。

2コア以下のGPUが使用されている場合は、「GPUアクセラレーション使用時にCPUを利用する」をオンにします。

②「詳細」タブのパラメータ設定

通常、デフォルトでOKですが、加えて以下2点をONにします。

1:「細かいレベルのタスク細分化を有効にする」
  →大きなデータセットを扱う時にタスクを細分化しメモリの消費量を抑える。
2:「VBOサポートを有効にする」
  →グラフィックカードのRAM容量が大きいほどフリーズせず、より多くのポリゴンを表示できる。

2.メニュー画面の表示設定

メニュー画面の表示を「ビュー」から設定しましょう。

①赤枠部をONにします。アイコンが薄く四角に縁どられているとONです。

②各パネルの位置は変更が可能で、各パネル上部を左クリックしたまま移動で変更できます。

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